お笑いコンビ、パンプキンポテトフライの谷拓哉(33)が、22日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。再結成の裏話を明かした。
谷と山名大貴(現カムバック、34)のコンビのパンプキンポテトフライは、今年3月に解散したが、9月に再結成した。短期間での出来事にMCのオードリー若林正恭(47)が「解散したのはなんなの、理由は」。谷は「何もしないヤツなんです。高校の友だちで。全然言わない」。そして「そういうヤツだから、あんまり見ない。ちゃんと見たら腹立つ」と相方への不満をあらわにした。
久しぶりに1日仕事が一緒だった時、「ちゃんと見ちゃったんです。長くいたから」。その日の最後のラジオの仕事で向かい合った時、「しゃべれないかも、嫌なことを言うかも」と感じたという。そこでラジオのスタッフに「(収録を)今日、なしでもいいですか?」と確認すると、「『ダメです。もう上げなきゃいけないんで』と言われて…」。そのときに「じゃあ解散します、って」とその場で解散を決めたという。
解散後、谷はピン芸人として活動しながら九条ジョーとユニットを組んでいた。「九条がいっぱい誘ってくれて。『ライブも決めたから』って。ぬるっとユニットを始めたけど、あんまり気持ちが乗ってこなかったです、僕が。どうせやるなら友だちの方がいいか」と、再結成したという。
そして「山名がM-1、とにかく好きで。今年も僕らM-1に出てるんで、山名が『絶対に出たい』って」。そこで「ありネタで出るか」というと、「『新ネタを書いてくれ』って。おかしい、どうかしてる。そこだけは」と相方の相変わらずの様子を話した。