有田哲平が衝撃告白「海砂利水魚」→「くりぃむしちゅー」の間に存在した改名案「僕ら実は…」

くりいむしちゅー有田哲平(2021年撮影)

お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの有田哲平(54)が22日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3時)にゲスト出演。旧コンビ名、海砂利水魚の名前から改名した経緯について明かした。

くりぃむしちゅーのコンビ改名のきっかけとなったのは2000年のTBS系「新・ウンナンの気分は上々。」(96~03年)で、さまぁ~ず(当時バカルディ)との改名対決だった。有田は「それこそ(バカルディと)因縁ができて、何カ月に1回か対決させられて、改名対決だってなったんですよ、なぜか」と切り出した。

番組MCの内村光良から「何が好きなんだ、お前らは、とバカルディに聞いて。『共通点なんすかね…夏かな?』『じゃあ、さまぁ~ずだな』と。しかも平仮名で」と当時のやりとりを再現した。

続けて「で、その時に海砂利が負けたらどうする? と。(内村が)『お前のら共通点は?』って言って。僕らはラグビーだったんですよ。そしたら内村さんが『よし、じゃあお前はザ・トライな』って言って。僕ら実は『ザ・トライ』だったんですよ」と打ち明けた。

そして「で、僕らが勝ったので、バカルディが本当に、さまぁ~ずに改名することになって。そしたらもう大ブレークして」と当時の状況を説明。その1年後、さまぁ~ずとのリベンジ対決で敗れ、改名することに。「その時、内村さんが『有田、お前の好きな食べ物はなんだ』と。『僕はクリームシチューです』って言ったら、『くりぃむしちゅー、にしようかな』って」と現在のコンビ名になった経緯を明かした。

有田と相方の上田晋也は熊本県立済々黌高のラグビー部の同級生として知られる。