キスマイ宮田俊哉、妖艶コスプレ姿で聖地・池袋に降臨 ハロウィンに苦い思い出「音楽番組で…」

「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」にスペシャルゲストとしてコスプレ姿で登場した(左から)株式会社サンシャインシティ代表取締役社長の脇英美氏、株式会社ドワンゴ取締役の横澤大輔氏、Kis-My-Ft2の宮田俊哉、豊島区長の高際みゆき氏、株式会社アニメイトホールディングス専務取締役の丹羽康弘氏、池袋コスプレPR大使の月海つくね

Kis-My-Ft2の宮田俊哉(37)が25日、日本最大級のハロウィーンイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」にスペシャルゲストとして出演した。

アニメなどのカルチャーに精通していることで知られる宮田は、コスプレ情報誌『COSPLAY MODE』で披露したオリジナルキャラクターのコスプレでセレモニーに登壇。白髪を結わえ、胸元が開いた和装という妖艶な姿。スタイルの良さを生かし、2次元キャラクターの世界観を違和感なく体現し、ステージに華を添えた。

宮田自身、かねて同イベントに関心があり、毎年SNSでチェックしていたという。多くのコスプレーヤーでにぎわう会場を目にし「盛り上がっていますね。今日もいろんな方を見られて楽しいです」と笑顔を見せた。

ハロウィーンという行事には苦い思い出も。「仕事で音楽番組に出演させていただけたことがあって、『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ルビィちゃんのコスプレをしたら『ちょっとブスじゃない?』って周りに言われたのが最大の思い出です」と苦笑した。

今後挑戦してみたいコスプレのプランも明かした。「いろいろやってみたいなと思いますし、ゲームのキャラクターも。『ファイナルファンタジー』が好きなのでそのキャラクターも良いなと」と想像。「『HUNTER×HUNTER』のクラピカは、身長体重が一緒なのでハマるんじゃないかなってうっすら思ってますね。あと、声優で自分が演じたキャラクターができたらすごく楽しいなと思います」と声を弾ませた。

セレモニーの後はパレードにもサプライズ参加。バラエティー豊かなコスプレーヤーとともに、サンシャイン60通りから東京建物Brillia HALL前を練り歩いた。