東ちづるが私見「目指すのは、『強い国を!』と言う以前に、『国民の幸せ』と言ってほしい」

東ちづる(2025年7月撮影)

女優東ちづる(65)が26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。労働者の賃金や国民の幸せなどについて、思いをつづった。

東は25日の更新で「労働時間を増やす以前に、労働者の賃金を上げてほしい。目指すのは、『強い国を!』と言う以前に、『国民の幸せ』と言ってほしい」と述べた。

東は直接記していないが、前日の24日には高市早苗首相が所信表明演説をしており、その中で「日本列島を強く豊かにしていく」などと述べている。

また高市氏は自民党総裁選で勝利した4日、就任後の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと議員らに呼び掛けている。

この東の投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。