アルピニスト野口健氏 もう1つの肩書は「マグマ大使」と告白 共演者「えっ!」

野口健氏(2025年7月撮影)

アルピニストの野口健氏(51)が26日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(関西ローカル)に出演。アルピニスト以外にも、もう1つの肩書があることを明かした。

番組では「新政権でどう変わる? 日本のエネルギーを考える」と題して議論した。今後、期待できるエネルギーについて、野口氏は「地熱発電」を挙げた。

野口氏は「僕は“マグマ大使”をやっている」と告白すると、共演のジャーナリストの須田慎一郎氏から「えっ!」と驚きの声が上がった。

野口氏は地熱発電の魅力を伝える「ジオサーマルアンバサダー(自称マグマ大使)」に就任しているといい、須田氏は「びっくりした。子どものころ、マグマ大使をテレビでやっていたからそれかと思った」と話すと、スタジオは笑いに包まれた。

野口氏は「日本は地熱資源は世界第3位なんですよ」と熱~く、語った。