女優でタレントの熊切あさ美(45)が26日、アンバサダーを務める千葉県鴨川市の「鴨川市緑の保全活動プロジェクト 広げよう 煌めく緑 未来へと 第4回さくらフェス」に参加した。“鴨川を日本一のヤマザクラの地にしよう”と、毎年1000本ずつの植樹を行っている。2年連続参加の熊切は、鴨川市総合運動施設で佐々木久之市長(55)らと植樹。「昨年、私が植えたヤマザクラも、まだ細い木ですが1輪だけ咲いてくれました」と確かめながら各所で植樹。「千葉県出身の私にとっては、鴨川も大切な地元。帰って来て、自分が植えたヤマザクラの成長を見守るのが楽しみ。どんどん木が大きくなって、春に咲き誇る姿が目に浮かびます。あと、去年一緒に植樹した子供たちが成長してるのも楽しみですね」と笑顔を見せた。
ランニングアドバイザーの資格を持つ熊切は、同市の小湊さとうみ学校に移動して、子供たちを相手にランニング教室も開催。3歳の男の子に「大好き」とラブコールを送られて「かわいいですね。正しい走り方を覚えて、元気に育ってほしいです」。40代半ばになったが、キュートな美貌とスタイルは健在。「筋トレやキックボクシングで鍛えています。美容系の仕事もやって行きたいですね」と話した。
バラエティーを中心に活躍しているが、12月には東京・銀座博品館劇場で時来組35周年記念公演の舞台「究極版! そして龍馬は殺された」に出演する。「女優のお仕事も舞台、ドラマ、映画とチャレンジしていきたいです」と話した。