GACKT「高市政権の誕生から舵を」前澤友作氏の投稿に反応「久しぶりに心から同意」

GACKT(2024年8月撮影)

ミュージシャンGACKT(52)が27日、X(旧ツイッター)を更新。衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏(49)が投稿した、移民受け入れをめぐる考えに賛同した。

前澤氏は19日、自身のXで「本当に、移民を受け入れてまで『経済規模』を維持する必要がありますか?」と疑問を投げかけるとともに、「労働力が減って、GDPの総量が減っても、一人あたりのGDPが伸ばせれば、一人ひとりの幸福度やQOLは上がるはず。日本人だけで、賢く、効率よく、スマートで洗練された、豊かで綺麗な国を目指したい」と述べ、「量より質の国へ」としめくくった。

この投稿にはさまざまな意見が寄せられたが、GACKTは「うん、これな。久しぶりに心から同意した」と賛同。「高市政権の誕生から舵を切ろうとしている日本。その日本が目指す先の未来をもっと一人一人が考えたいものだ。日本の底力はこんなものじゃないと信じたい」との思いをつづった。