55歳女優“首相”に私見「絶対駄目!と本気で言ってくれる。お母さんみたいな人が…必要な時」

永作博美のインスタグラムから

女優の永作博美(55)が27日までにインスタグラムを更新。高市早苗新首相の政権誕生を示唆しながら、思いをつづった。

永作はハッシュタグで「#首相 #新政権 #指示書素晴らしい #力の意味 #笑 #情けは人の為ならず #世界」と記して投稿。高市氏の名前は出さなかったが「本当に、めちゃくちゃ勉強し続けて来たんだろうなぁ。何度怒り…震え…泣いたのだろう…今よりもっと根深かったであろう性別格差の時代に、負けずに生き延びて、今、その経験を笑顔で跳ね返し前に進む覚悟だ」と推察。「恐れず、めんどくさがらず 自分の感じてきた違和感を差し示し書き換え 対話する。相手を決して無視しない、安定した主張」とつづった。

続けて「そして、あなたの努力見ていましたよとばかりに選出された静かに埋もれざるを得なかった逸材達は腐らずに、、それどころか栄養をたっぷりと蓄え光の方へ、喜んで顔を上げた。こちらも相手の呼吸を感じながら、自分が選んだ言葉で意気揚々と対話をしているように思う」と、新閣僚を示唆するようかに記述。「今なら子供達もこの活気づいた対話に耳を澄ますかな。見て、聴いて、格好いいとか…恥ずかしいなとか…素直に見極めてみてほしい。今ここに暮らす人達が、もう少し日本をみていたい。と生きる未来に希望が持てること。子供達を引っ張っていく社会に。優秀な人材を放ることなく、掬い上げる社会に。そして頑張っている人が頑張ってよかった。と笑顔になれる時代に。男、女、な話ではない。自分を信じて、継続しよう」と思いをつづった。

また、「はっきりと駄目な事を駄目と言ってくれる人がいるというのはなんて心強いのでしょうか。と思う。『それは絶対駄目です!』と本気で言ってくれる そんな前を向いたお母さんみたいな人が 安心感が、、少しだけ必要な時…なのだと思う」と私見を述べ、「勉強しよ。未来の自分の為に。一つ一つ…今はまだわからない…何かの為に。今日も頑張っている人達…ありがとう。お疲れ様です」とつづった。