女優剛力彩芽(33)が27日、都内で、本間ゴルフ「事業戦略・新製品発表会」に出席。同社アンバサダーに就任した。
トークショーでは、15、16年の2年連続日本女子プロゴルフツアー賞金女王イ・ボミ(37)とのゴルフトークを展開した。
剛力はアンバサダー就任について「ようやくこの日が来たか」と話すと「25歳でゴルフと出会って、定期的にゴルフは行っています」と続け、「結構、本気でスコアも目指しています」と紹介した。
だが世間一般的には「ゴルフをやっているイメージがないと思う」と自ら分析。「ゴルフのイメージが付く日が来たのかなと思っています」と意気込んだ。
同社酒田工場見学の際、シャフト巻きを体験。この日、小川典利大社長からは、自らが巻いたシャフトを装着した世界に1本のゴルフクラブが贈呈された。「この色(緑)は私が選んだ。ヘッドの色と合わせて、細かく聞いていただきました」。
これを見ていたイ・ボミが、「私もカスタム欲しいです!」とおねだりするシーンもあった。
これから挑戦したい次の一手を聞かれ、「初心にかえる」と回答。「7、8年ゴルフはやっているけど、今回アンバサダーに選んでいただいたので、これを機にゴルフをいちから学びなおしたい」とした。
また、「仕事も初心に返って頑張る」と決意も。「本間ゴルフは60年の歴史があって、昔ながらの良いものと新しいものを取り入れているので、私もそうしていきたい」と胸を張った。
「ゴルフはいろんな人との関係も作れるし、自分もよく知れる」とあらためて魅力に言及。「始めるのにハードルが高いと思っている方もいると思うけど、誰でもいつでもできるので、そういう方にゴルフの魅力を伝えていきたい」とアンバサダーとしての意気込みを語った。
また、「いつか私のスイングも見ていただいて、こんなゴルフをします、というのも見ていただきたいです」とほほ笑んだ。