キスマイ千賀健永「ランドセルに化粧水を入れてました」美に目覚めたのは小3 母親から英才教育

「Tokyo Beauty Week」プロジェクト発表会に登壇したKis-My-Ft2の千賀健永

Kis-My-Ft2の千賀健永(34)が28日、都内で「Tokyo Beauty Week」プロジェクト発表会に登壇した。

原宿・表参道エリア全体を会場とした、美の多様性をコンセプトとした体験型ビューティーイベント。美容通で知られる千賀はスペシャルパートナーに就任し「男女限らず一人でも多くの人に美容の楽しさ、向き合った先に幸せがあるんだよってたくさんの人に届けていきたいですね」と意気込んだ。

美容に目覚めたきっかけは、小学校3年生の時に、美容関係の仕事をする母親から受けたひと言。「冬に部活をすると(乾燥で)膝だったりが真っ白になっちゃうじゃないですか。それを見た母に『化粧水を塗らなきゃだめよ』って言われて、それが日課になったんです」と幼少期から英才教育を施された。

それゆえに風変わりな習慣も。「みんなランドセルの横に水筒を入れているんですけど、僕は水筒じゃなくて化粧水を入れてました。ちょっと飛び出てて『ヒアルロン酸』って書いてあって。友達に塗ったりしてあげてました」と照れ笑い。「小学4、5年生くらいで顔に塗ってました。変わった小学生でしたし、変な目で見られていました」と回想していた。

美意識は高いが、自身に休息を与えることもある。「スナック菓子を夜に食べながらNetflixを見たりします。その日は自分を許して好きなだけ食べて、次の日から節制します」とアメとムチを使い分けている。「美容を我慢と思って欲しくない。楽しんでやることで新しい幸せが生まれたり、ポジティブな未来のきっかけになるものが美容だったら僕はうれしいです」と願った。

イベントは11月19日から25日まで。