秋野暢子、昨年9月に生まれた初孫は「生きる活力です」 食道がん寛解から2年半

渋谷西武店A館で開催中の絵画展「~色彩の希望3~秋野暢子と希望の輪展」の取材会を行った秋野暢子

女優秋野暢子(68)が28日、東京・渋谷の西武渋谷店A館で開催中の絵画展「~色彩の希望3~秋野暢子と希望の輪展/がんを乗り越えて、新たな色を見つける」の取材会を同所で行った。22年6月に食道がんと診断され、約1年の治療をへて23年4月に寛解した。

会見では昨年9月4日に生まれた初孫について“おばあちゃん”になった喜びを明かした。「孫が生まれて、命がつながっていくことが実感できました。すごくかわいいです。女の子で、一緒に暮らしていて生きる活力になります。アトリエが3階で孫は1階で暮らしている。朝晩必ず顔を見ています。孫をモデルに描いた作品もあります」。

絵画展には、がんサバイバーとして病を乗り越えてきた青木さやか、麻倉未稀、梅宮アンナ、音無美紀子、加藤登紀子、小堺一機、佐藤B作、清水国明、Bro.KORN、矢野きよ実、ワッキーも参加している。

売上金の一部はがん研究支援のために寄付する。

11月3日まで。