秋野暢子 がん研究支援の絵画展 梅宮アンナ、音無美紀子らも参加

渋谷西武店A館で開催中の絵画展「~色彩の希望3~秋野暢子と希望の輪展」の取材会を行った秋野暢子

女優秋野暢子(68)が28日、東京・渋谷の西武渋谷店で開催中の絵画展「~色彩の希望3~秋野暢子と希望の輪展/がんを乗り越えて、新たな色を見つける」の取材会を同所で行った。22年6月に食道がんと診断され、約1年の治療をへて23年4月に寛解した。

今回で3年連続3回目の展示即売会。今回は、がんサバイバーとして病を乗り越えてきた青木さやか、麻倉未稀、梅宮アンナ、音無美紀子、加藤登紀子、小堺一機、佐藤B作、清水国明、Bro.KORN、矢野きよ実、ワッキーが初めて参加した。ほとんどの人に自身で声をかけた。「6月にお願いをしました。音無さんは初めて絵を描いたそうです。皆さん、多才ですよね。音無さんは一昨日、この絵画展に来てくれました」。

売上金の一部はがん研究支援のために寄付する。

11月3日まで。