髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第23話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が松江にやってきて一夜が明けた。憧れの“神々の国の首都”松江で迎える幻想的な朝景色にヘブンは感動を覚える。一方、トキ(髙石あかり)は遊女のなみ(さとうほなみ)から、ヘブンへのお使いを頼まれ、宿泊する花田旅館に向かっていた。そこでトキは、ヘブンの生活の様子を垣間見る。その頃、錦織(吉沢亮)は江藤知事(佐野史郎)からヘブンの世話をしっかりするよう重圧をかけられていた。
光と音の世界にネットも反応した。一方、ヘブンと錦織の訳ありな様子も垣間見えた。シャーロット・ケイト・フォックスは写真の登場となった。
X(旧ツイッター)には「本物のサムライに会えたw」「おお、なんかいい雰囲気だな 朝って感じ」「不思議な国に迷い込んだって感じいいな」「かつてこんなにも音にスポットを当てた朝ドラがあっただろうか さすが怪談がテーマの朝ドラ」「幻想的な世界だね」「鳥肌!映画みてぇだ!」「シャーロットさん写真で登場 まさかの想い人なのね」「シャーロットさん亡くなってるのかな」「写真伏せた…」「シャロやん、どうしてるんだろう」「あら?英語で手紙書いたのか」「生卵を飲む!こんどはロッキーオマージュですかw」「糸こんにゃくが虫に見えるw」「何となくの雰囲気で」「ぼったくり笑」「錦織さん含みがw」「錦織先生の間が良い」「ぼくほしの子だ」「錦織さん、何か訳ありなのだな…」「聞いてなさそうすぎるけど…聞いてた」「どうしたヘブンさん!で締め!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。