芦田愛菜「植物への関心と理解が明日の風景につながる」2027年園芸博覧会でアンバサダー

「GREEN×EXPO 2027」500日前記者発表会に出席した、左から筒井義信氏、トゥンクトゥンク、芦田愛菜(撮影・寺本吏輝)

女優芦田愛菜(21)が29日、東京国際フォーラムで、「GREEN×EXPO 2027」開催500日前記者発表会に出席した。

同イベントは、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会で、「幸せを創る明日の風景」がテーマ。人々の命、暮らしを支える花や緑、農、食など、植物の多様な価値を再認識し、持続可能な未来と誰もが取り残されない社会の形成に活用するとともに、自然との共生や幸福感を可視化することを目指す。

芦田は公式アンバサダーを務める。「500日前のイベントということで、最初に参加させていただいた時から具体的になってきました。早く全貌が見たいです」と期待を込めた。

展示の内容が一部紹介されたこともあり、「普段感じ取ることができない植物の世界を見ることができるということで、ワクワクしてきました」と笑顔を見せた。

ステージでは公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も登場し、笑顔でハイタッチした。

最後に「さまざまな環境問題を解決する1つの鍵として植物は重要なもの。植物への関心と理解が、明日の風景につながると思っています。アンバサダーとして、エキスポの魅力を発信して、多くの人と幸せな未来を作るために一緒に学び、歩んで行ければ」とあいさつした。