作家の室井佑月氏が31日までにX(旧ツイッター)を更新。来日したトランプ米大統領との外交姿勢などに対し出ている、高市早苗首相に対するさまざまな声に対し、私見をつづった。
室井氏は「本気で嫌だと思うこと。高市さんがキャピキャピして、そうしないと女が生きて来れなかった社会サイテーとか言ってる輩がおる(男だったり)。国として、つーとこ以外は個人のやり方だろ。私は私が、楽しく生きるし、それをさ男に媚び苦しかったね、とかいっきてるって言ってくるオヤジ、むかつく」と記した。
そして、一部ユーザーから「違うよ!一国の代表になったんだから、プライドを持って欲しいっていう事じゃないかな?トランプには、媚びるしか無いのかね!?」とのコメントが寄せられると、室井氏は「私、男の総理でも、逆らえなくて媚びてた思う(今までも)。媚びることがいいか悪いかまでの話じゃなくて。だとしたら、おなじく媚びて、上手くやったのがなにが悪いのか? 女だからできたってのが、なにが悪いのか? 媚びた方が良い悪いは別の話として。私は媚び媚びは嫌派なんだけど、そんなの今回に限らずずーっと思ってきた」と返した。
また「私は高市さんとも片山さんとも考え方が違うが、女への変なイチャモンは違うという」「私はキャピキャピするでー。それをむかつく人は、しなきゃいいし、しても上手くいかなかった人なんじゃない? 女だからそうされた、女を使ったつー人最悪。なにが悪いのさ。したきゃするし、したくなかったらしない」などと続けた。
別のユーザーから「男に媚を売ってのし上がろうとする女には嫌悪感しかない」というコメントが書かれると、室井氏は「だとしたら、私は考え方違くて批判もいっぱい書いてきた片山さつきは媚びない女。右から左から、嫌われてたしね。好かれた方が得って一切なかった」と答えた。
さらに、続くポストで「そうじゃなく、批判すべきことはしたらいい。私はそうします。高市さんも、石破さんも、岸田さんも、したことで評価します。女だから甘く、女だからむかつくってのは違う。総理まで登りつめた人に、女を絡めた評価は、女を舐めてると思いますね」「今日話したこと、少しはわかってよ。サヨクおじさん。でないと、嫌いになっちゃうよ。あ、私はまだサヨクでおます」などとも書いた。