55歳個性派俳優、27歳下人気俳優と「飲み友だちです」と明かし「一気に追い越され…」

正名僕蔵(25年1月撮影)

大人計画に所属する個性派俳優の正名僕蔵(まさな・ぼくどう=55)が10月31日放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。米ニューヨーク生まれの若手俳優坂東龍汰(28)と毎日仲良く一緒に飲む友だちであることを明かして驚かれた。

ブレーク中の人気俳優であることがノブから紹介されると、隣に座っていた正名から「バンドゥ…バンドゥ」とはやし立てられるように掛け声をかけられた。ノブが「ちょっと静かにしてもらえますか?」とツッコミを入れ、相方の大悟も「でも、すごい爆弾、つくってそうな方」と話した。 メインゲストに映画「爆弾」の主演山田裕貴が同席していて、坂東と正名も共演をしていた。ノブは「ネタバレがひどい。あの方が犯人だと…」と映画は、爆弾犯と警察の攻防を描いた人間ドラマで、ノブはその本編に関わってくるかもしれないと予測した。

改めてノブから「まさな・ぼくどう…さん」と紹介を受けた正名はテーブルに両手をついて頭をさげた。ノブが坂東と正名を両手で指し示して「仲良くなったりしたんですか、現場で」と尋ねると正名は27歳下の坂東を指して「もともと、飲み友だちです」と驚きの告白をした。大悟が「その映画をやる前から?」と聞くと正名は「やる前から」と返して、板東も笑顔でうなずいた。

大悟は「えっ、その年の差で?」と驚くと正名は「2年前に舞台でがっつり一緒にやって、毎晩飲み行って…最初エラそうに私が『板東くん、あのね、舞台はね…』って話してたんスけど、一気に追い越されまして『ぼくぞうちゃん』って呼ばれてるんです」と芸名にちゃん付けされて仲良くしていることを明かした。

「酒のツマミになる話」はこの日の放送回冒頭で、年内終了がテロップで発表された。また大悟も「ノブとも話し合った結果、酒のツマミになる話、やめま~す」「面白くなければテレビじゃない、フジテレビ! ありがとうございました」と自らの口で報告した。