俳優坂東龍汰(28)が10月31日、フジテレビ系「酒のサカナになる話」(金曜午後9時58分)に出演。自身の推しグループについて飲んでいる時に否定されたことがきっかけで、飲み友だちで27歳上の個性派俳優正名僕蔵(55)と大ゲンカになったことを明かした。
坂東が推しアイドルの話をしていて「友だちとケンカになった」と話した。ノブから「相手は誰なんですか?」と聞かれて坂東は「この人です」と隣でレモンサワーの入ったジョッキをグビグビあおっている年上の正名を指さした。
坂東は2年前に舞台共演したことをきっかけに正名とは毎日ぐらい飲み歩く友だち。正名のことは親しみを込めて「ぼくぞうちゃん」と呼んでいるという。
大悟は「ぼくぞうさん、何で大人なのにそんなことを言う?」と尋ねると正名は「坂東くんが、どうせオヤジだから『HANA、知らないでしょ』って聞いてきて…私、意外とアイドル好きで…私、HANA、怖いんですよ」と意外な告白をし「私、アイドル、アイドルした方が好きで、(HANAのことを)怖いし、知ってるしって言ったら『最後まで見ろよ』って言ってきて」とケンカを売られたきっかけについて話した。
坂東は反論して「いやいや、『最後まで見て』って」と優しく言ったと主張。すると正名は「私がごにょごにょ言っているのがHANAを否定されたんじゃなくて、オレを否定された気分になった」と坂東を指した。
そして正名は「そうしたら『どうせお前の好きなグループなんか』とか急に言い始めて…」と話すと、坂東は「僕が、ぼくぞうちゃんの推しグループを否定した」とその後の経過について説明した。
正名は「僕はBLACKPINKにハマってるんです」と韓国発の4人組女性ボーカルグループの推しであることをアピール。BLACKPINKについて坂東にけなされたと感じた正名は声を張り上げて「適当なことを言うなー」と絶叫したという。
坂東は「20分ぐらいこのテンションで」とこの日の共演者に告げると、正名は「20分もなかった」と否定したが坂東は「体感で20分に感じたの!」と強めに反論して一触即発の雰囲気になった。ここで大悟が坂東に「何が良くて(飲みに)行ってるの?」と仲裁に入ってこの話題は終了した。