元AKB48で女優の前田敦子(34)が、1日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。グループ卒業後の苦悩を明かした。
12年にAKB48を卒業。その後は「゛AKBバブル゛って感じていて。なんでもできちゃうんじゃないか、っていう甘やかされている環境だったなって思って。それがすごくいやで」と感じていたと話した。
「゛AKBの前田敦子゛という名前があると、何でも挑戦させてもらえて。みんながいるからごまかせたなって思う部分がたくさんあったので。実力が全然伴っていないから。結局は秋元(康)先生もいるし、AKBっていう名前があったし。だから今の仕事があるのかなって。守られすぎて、何が本当の私なんだろう、みたいな。どれが私に本当に望んでくれている仕事なんだろうとか」。その不安が大きく、自信がなくなっていったという。
20年いっぱいで独立。現在は「ちゃんとオファーをもらっているな、っていう感覚がある。子どももいるし、よし、頑張ろう、っていう気持ちで最初から臨める」と話した。