元AKB48板野友美(34)が2日、都内で、「Beauty&Medical Collection 2025」トークショーに出演した。
現在、「芸能人」「会社経営者」「ディレクター」「1児の母」「アスリートの妻」「プロデュース業」「次世代アイドル育成スクールウ運営」と7つの顔を持つ。「こんなことになっちゃいました」と笑うと、「疲れるけど、14歳から働いていて忙しかったので、その忙しさを感じていたい。常に自分に課題を課して乗り越えていきたいし、ゆっくりしたくない」と、泳ぎ続けないと死んでしまうマグロを連想させた。
トークショーでは“美容習慣神7”と称し、「料理」「週イチのジム」「睡眠」「スキンケア」「保湿」「インナーケア」「ストレスをためない」を紹介。
最近は「健康に興味がある」とし、「今まで忙しくすごしてきて体力はあったけど、最近年を重ねてフラフラする」と苦笑い。「疲れがたまるようになったので、健康の見直しをしています」とした。20代はアイドルとしてのステージもあり「汗をかく習慣があった」。だが、30代でそれがなくなった。「良くないと思って、ジムにいって有酸素運動をしたりするようになりました」と話した。