ちょんまげを結って活動している落語家、立川志の八(51)が、2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。志の八は現在、「立川志の八の東海道中膝瓜毛~丁髷(ちょんまげ)と落語で歩く東海道五十三次」と題して、東海道の宿場町を歩いて、行く先々で落語を演じている。
「入れ墨・タトゥーのある方の入館をお断りしています」というスーパー銭湯の看板の隣に立った写真をポスト。そこには、桜吹雪の入れ墨でおなじみの遠山の金さんのようなちょんまげの武士のイラストが描かれ、志の八は「なんか拒絶されているような気がする」と書き込んだ。
江戸、東京を出発してから34日目となる3日は午前10時から「大津番外編」として、滋賀県大津市の「あをにヴィレッジ大津堅田」で落語界を開く。
◆立川志の八(たてかわしのはち)1974年(昭49)5月24日、横浜市戸塚生まれ。00年(平12)5月、立川志の輔に入門。09年二つ目。11年年「第10回さがみはら若手落語家選手権」優勝。12年「前橋第四回若手落語家選手権」優勝。17年真打ち。168センチ、74キロ。血液型B。