髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・2% 錦織が今度はトキにヘブンの女中の依頼をする

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の4日に放送された第27回の平均世帯視聴率が15・2%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・6%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、トキ(髙石あかり)はフミ(池脇千鶴)と花田旅館にしじみを売りに来たところ、ヘブン(トミー・バストウ)と平太(生瀬勝久)がケンカ中だと知る。登校したヘブンから旅館を出ていきたいと家探しを依頼された錦織(吉沢亮)は、さらに知事(佐野史郎)からヘブンの世話をするお手伝いさんも見つけるよう難題を突き付けられる。ヘブンのお手伝いさんを探しているとうわさを聞きつけ、なみ(さとうほなみ)が候補として名乗り出る。なみはヘブンのために弁当を作り、ヘブンもおいしいと言って食べる。

だが、錦織が今度はトキにヘブンの女中の依頼をする。