髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・4% 三之丞が仕事を求めて訪ね歩く

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の6日に放送された第29回の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・6%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、物乞いとなったタエ(北川景子)を見かけてしまったトキ(髙石あかり)だったが、声をかけることができず逃げ帰る。その夜、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんが決まらず焦る錦織(吉沢亮)が、再びトキを訪ねるのだった。そんなある日、司之介(岡部たかし)が働く牛乳屋に、三之丞(板垣李光人)が仕事を求めて訪ねてくる。その様子を司之介から聞いて、タエと三之丞を心配する松野家だが、トキはタエのことを告げずにいた。

トキは三之丞と出会い、物乞いをするタエを見たと告げる。