ひるおび生放送で“サナ活”? 江藤アナ&毎日新聞論説委員が高市氏と同じボールペン使っていた

TBS江藤愛アナ(2020年3月撮影)

TBS江藤愛アナウンサー(39)が5日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。番組は高い支持率の高市早苗首相の持ち物も人気を集めているとの「サナ活」の話題を特集。江藤アナも高市氏と同じタイプのボールペンを持っていると明かし、スタジオが騒然となった。

高市首相の動向や持ち物などに注目する“サナ活”が流行しているということで、日常使っているバッグやボールペンが売れていることに番組が着目。高市氏が首相官邸などに入るときに持っている黒いバッグが“さなえバッグ”などと呼ばれているが、濱野皮革工藝の正式名称「グレース ディライトトート」(13万6400円)で同社によるとすでに完売しており、予約も半年待ちになっているという。

そして、就任会見時に握っていたピンクのボールペンは三菱鉛筆「ジェットストリーム」(1100円)で、従来の売れ筋は黒だったが、高市氏が使用していることが分かってから、ピンクモデルが通常の3倍の勢いで売れており、人気が高まってきているという。

MC恵俊彰が「江藤さん、持ってるんですよね、このペン」と振ると「サナ活というわけでは…もともと2年ぐらい前から持っていた」と話すと、毎日新聞論説委員の佐藤千矢子氏も「私も」と色違いではあるが赤い同じタイプのボールペンを掲げた。

恵から「江藤さん、何で買ったの?」と聞かれて「スポーツアナウンサーから、4色あって、シャープペンシルもついていて書きやすい、っていう」ときっかけを明かした。さらに恵は「千矢子さんは?」と尋ねると佐藤氏も「疲れない…サラサラ書けるからなんですよ、たくさん書かないといけないんで、やっぱり疲れるんですよね」と説明。恵は「いろんなペンを使われた中でこれがいいんだ。逆にいうと高市さんもそういう毎日でしょ」と納得した。