THE W決勝進出者8組決定 5組が初 おかずクラブ、ぼる塾、キンタローら落選

「THE W 2025」のファイナリストの8組。前列左から、エルフの荒川、はる、紺野ぶるま、電気ジュースの福沢葉、藤本もふ、とんでもあや。後列左からニッチェの江上敬子、近藤くみこ、パンツ万博のみぎぃ、飛騨ニョッキ、もめんとの竹田百花、小口響郁、ヤメピのうかり、水分スイ(撮影・たえ見朱実)

女芸人NO・1を決める「THE W 2025」(12月13日午後7時、日本テレビ系で生中継)決勝進出者8組が5日、発表された。

過去最多1044組がエントリーする中、昨年までの12組から4組減の8組進出に。5組が初進出というフレッシュな顔ぶれとなった。決勝進出者は以下の通り。

紺野ぶるま(松竹芸能、2年連続5度目)

もめんと(マセキ芸能社、初)

電気ジュース(吉本興業、初)

エルフ(4年連続4度目、吉本興業)

ニッチェ(7年ぶり3度目、マセキ芸能社)

とんでもあや(初、ソニーミュージックアーティスツ)

ヤメピ(初、吉本興業)

パンツ万博(初、吉本興業)

悲願を狙うエルフの荒川は「ガチで全員つぶします」と闘志を燃やした。7年ぶり3度目のニッチェ江上敬子は名前を呼ばれると近藤くみこと共に涙ぐみながら「うれしいなあ。忘れ物を取りにいかせていただきます」と力を込めた。

今回は4組ずつ2ブロックに分けて行い、各組トップと国民投票で選ばれた1組の計3組で最終決戦を行って女王を決める。組み合わせ抽選も行われ、Aブロックにはもめんと、電気ジュース、とんでもあや、紺野ぶるま、Bブロックにはエルフ、パンツ万博、ニッチェ、ヤメピが入った。

大会は今年で9回目。プロ・アマ、所属事務所を問わずエントリーを募集し、優勝者には賞金1000万円、日本テレビ系番組出演権、冠番組制作権などが与えられる。決勝はフットボールアワー後藤輝基と黒田みゆアナウンサーの2人がMCを務める。

「THE W」では17年に第1回が行われ、初代王者にはゆりやんレトリィバァが輝いた。その後、第2回で阿佐ケ谷姉妹、第3回で3時のヒロイン、第4回で吉住、第5回でオダウエダ、第6回で天才ピアニスト、第7回で紅しょうが、第8回でにぼしいわしが優勝している。

会見には紅しょうがも出席した。