浅草演芸大賞に爆笑問題、奨励賞は安達祐実、新人賞は林家つる子

爆笑問題の田中裕二(左)と太田光

東京都の台東区は6日、第42回浅草芸能大賞に爆笑問題が選ばれたと発表した。奨励賞には俳優の安達祐実(44)、新人賞には落語家の林家つる子(38)が選ばれた。授賞式は、26年3月14日に浅草公会堂で行われる。

浅草芸能大賞は、大衆芸能の奨励と振興を図ることを目的に、公益財団法人台東区芸術文化財団が1984年(昭59)4月に創設。浅草をはじめ東京を中心に活動している芸能人の中から、過去の実績と最近の活動状況を勘案して贈られる。一般公募の区民審査員からの推薦をもとに、芸能関係に精通している専門家で構成する選考専門審査委員会(審査委員長は早大演劇博物館館長・児玉竜一氏)の慎重な審議を経て、選出する。