MEGUMI「結婚はしばらくはいいかな」中国映画祭で監督のぶっ込み質問に笑って回答

「名無しの子」完成披露試写会のトークイベントに登壇したMEGUMI(撮影・千葉一成)

女優MEGUMI(44)が6日、都内で「中国ドキュメンタリー映画祭」完成披露開幕式に出席した。

「2025中国ドキュメンタリー映画祭 In Japan」として、中国で多数の映画賞を受賞したえりすぐりのドキュメンタリー5本が7日から20日まで、角川シネマ有楽町で開催される。MEGUMIは同映画祭のアンバサダーを務める。

中国には以前、ドラマ撮影で訪れたことがあるという。「NHKのドラマで15年くらい前に。広州と上海に1カ月くらい行きましたね」と振り返った。「向こうで不動産屋をやっている、中国語ベラベラの日本人女性の役だったんですけど。私の中で永久記憶に刻まれてまして」と当時のせりふを中国語で披露。「『水道管が爆発したけどどうしてくれんだ』って言ってるんですけど」と説明したが、中国在住の竹内監督に「通じてないです」と言われて肩を落とした。

また同映画祭で「北京女子婚活戦争」というドキュメンタリーが上映されることから、竹内監督から「MEGUMIさん、婚活はどうですか?」と質問された。Dragon Ash降谷建志との離婚経験があるMEGUMIは「この場でなかなかの質問してきますね。婚活はしてないですね。いい方がいたらもちろん出会いたいなと思いますが、結婚はしばらくはいいかな」と笑っていた。