第五代徳川慶喜家当主となった著述家の山岸美喜氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。30年前の写真を公開した。
江戸幕府最後の征夷大将軍・徳川慶喜の玄孫である山岸氏は10月27日、「2025年10月24日に正式に徳川慶喜家祭祀継承者となりました事を ご報告いたします」「心引き締め徳川慶喜家の絶家、墓じまいを進めていきたいと思います」と発表した。そして今月1日、再びXを更新。徳川家康の肖像画、徳川慶喜の写真、そして自身の顔写真を並べた。家康の風貌に似ているとの指摘に対し「よく言われます。ご先祖様に似ていると。。。」と反響に応えた。「きっと将来はおばあさんではなくおじいさんになるような気がします。生まれてきた性別が間違っていたかも知れません」とちゃめっ気たっぷりにつづっている。
6日、「似たアングルの写真を見つけてしまった」とつづり、家康の肖像画と同じ角度の近影写真を公開。別の投稿では「若くて痩せてる時は 慶喜公に似てるって言われたのですが あれから30年。。。」と2枚の写真を公開。慶喜公の写真と、ほっそりした若い頃の自身の写真を並べてアップした。
慶喜公の写真比較について、Xでは「着物をお召しになられたら 思わず『姫さま』と読んでしまいそうになるくらい おきれいです」「年齢によって歴代のご先祖様に似てくるってやっぱり確かな遺伝子の証拠ですよね 血のつながりってほんとすごいです!」「あれから30年。。。大御所へと昇り詰めました」などと書き込まれていた。