髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第30話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と一緒に借家へ引っ越しをしていた。新居に満足げなヘブンだったが、いまだお手伝いさんが決まらないことに、いらだちをおぼえる。一方、三之丞(板垣李光人)と再会したトキ(髙石あかり)は、松江を離れたはずのタエ(北川景子)と三之丞が再び戻ってきた経緯を聞くことになる。トキはその帰り道に再び、物乞いをするタエの姿を目にするのだった。ついに頭を下げるタエに、トキはいたたまれなくなる。トキはヘブンの女中になる決意をする。
トキの女中の内容とは…来週予告にネットも注目した。
X(旧ツイッター)には「お姉ちゃんと弟」「旅館と近い」「母の教えであり、呪い」「お母さんが言ったことだったのかー」「人を使う仕事って…結果が物乞い!?」「おタエさまが頭を…」「悲しい」「やつれ方がすごい」「あ、おタエ様がとうとう折れた…」「家族とタエと三之丞救うためにヘブンの女中になるのか」「腹括ったよ」「おトキーーー!!!号泣」「波乱が!?」「えーーーどうなんの」「おトキさん女中決めた…予告が騒がしい!めちゃくちゃ気になる」「ヘブン先生はおトキちゃんをらしゃめんな扱いはしないような予感がするな…」「ヘブンなら女中おトキに手は出さない」「思わせぶりな予告wつまり、むしろ実際にはそうはならないということではw」「夜中になったので…なんだろう?怪談タイム?」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。