フリーアナウンサー有働由美子(56)が、パーソナリティーを務める7日放送のニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。初めて霊体験をしたと明かした。
有働はオープニングで「昨日実は生まれて初めて霊体験みたいなものをいたしまして」と切り出すと、出張先のホテルで深夜に眠っていた時のことを回想。「ぐっすり寝てたら、チーフマネジャーの中川さんが入ってきて、ベッドの私の足元に座ったんです」と自身を起こすためにマネジャーが部屋に入ってきたと感じたという。
なぜか体を起こすことができず「そしたらスーッとその人が枕元に来たんですよ。それで、これ霊だ!と思って」。目も開かず「霊が来た~どうしよう~と思って声を出そうとするんですけど、出ない」と困惑した。
動かない体と格闘しながら「自分で手を動かしてないんですけど、意識の中で手をバンとやってはねのけたというか。はねのけたと思ったらパッと目が開いて」。その時の自身について「10年ぐらい前のもう少し若い頃の自分だったら、キャー!とか、誰か来て!とか。少なくとも誰かに電話するとかだと思うんですけど、あまりにも疲れすぎてて」と苦笑し、「目が開いた時にちょうど目の先に窓があって、何かが張り付いてたんですよ。でもこれを直視したらまた怖くなって眠れなくなるから、見なかったことにしようと思って。そのまま寝たっていう」と恐怖よりも疲労が勝ったと振り返った。
有働は「年取ると、おばあちゃんとかおばちゃんとかが『そういう話があってさ』って。何で怖くないんだろう?って思ってたけど、オバハンになったな」と笑っていた。