歌手和田アキ子(75)が8日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。歌手さだまさし(73)から直筆の手紙が番組に届き、読み上げて大爆笑した。
10月25日の放送回には、さだが生出演した。和田はその翌週の11月1日の放送で、さだの新作アルバムについて話題にした際、CD購入した人に抽選で当たるサイン入りポスターについて語った内容を回想。「この番組で言ってしまいましたけど、『さだくんのポスターはいらんなぁ』と思って。どこ飾っていいか分からんし、トイレじゃ失礼だし、玄関でもないし、寝室では寝られへんし」と自身の発言を振り返った。「そうしたら、どなたかお聞きになったんですね」と、発言内容がさだに伝わって、さだが直筆で書かれた手紙と新譜、公演のポスターが届けられたという。
和田が「読み上げます」と話して「プレゼント当選のおしらせ」と切り出すと、アシスタント垣花正が爆笑。和田は「拝啓、日頃よりご愛顧いただき、まことにありがとうございます。このたびはさだまさしオリジナルアルバム『生命の樹~Tree of Life~』をお買い上げいただきありがとうございました。ポスターキャンペーンにご応募していないようですが、厳正なる抽選の結果、和田アキ子さまが当選されました。ことを知らせいたします」と話して笑い転げた。
さらに「当選賞品を同封させていただきましたので、どうぞお受け取り、お見つめください」と話して、さらに大きく笑い、垣花も「お見つめください」と繰り返して吹き出した。手紙の末尾には「2025年11月5日」と書いた日を記していたので「ついこないだですね」とつぶやいた。
和田は「さださん、お気遣いありがとうございます。いったい誰が聞いててんやろ」と話すと、垣花は「ポスターはアッコさんの背中に張ってあります」と「お見つめください」とのメッセージのあったポスターがスタジオの壁に張られている様子を報告した。その後、さだの楽曲「生命の樹」とオンエアした。