20thCenturyの長野博(53)が8日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前10時25分)に出演。21年に解散したV6について語った。
庄司智春、藤本美貴夫妻による料理バラエティー。庄司は、料理上手の長野に「料理をメンバーに食べさせたことはあるんですか?」と質問すると、長野は「プライベートではないですね」。メンバーとは長い付き合いだけに、プライベートでの食事についても「メンバーだけでっていうのは、ほぼなかった」と語った。
トニセンメンバーの印象について藤本が「皆さん穏やかな」と語ると、長野は「6人もそうなの」とV6全員が似た性格だったと説明。「俺が俺がっていう人がいなかった。珍しいのかもしれないですね。そういう性格の人間が集まったグループでした」と笑った。
庄司は元メンバーの三宅健との共演を振り返り「三宅さん言ってたもんね。『音楽番組でかわいいアイドルと一緒になった時、行ったらどう?とか話したりしたんじゃないですか?』って聞いたら、『行ったら行ったで、他のメンバーにあいつ行ったよって思われるから』って」と語ると、藤本も「『そんなの恥ずかしくて行かない』って言ってた」と三宅の言葉を紹介。長野は「でも一番割り込んでくるの三宅ですから。『え?なになに?』みたいな」と楽しげに話していた。