漫画家やくみつる氏(66)が8日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。5日に発表された「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語で、自身が推したものの「全然賛同を得られなかった」言葉を明かした。
「新語・流行語大賞」の選考委員を務めるやく氏は、世間で話題になる言葉について「日頃気をつけてはいるんですよね」としつつ、今回のノミネート語について「でもやっぱり知らなかった言葉はあります」と話した。一方で「逆に若い人がこれを使ってるなと思って、自分は30語に押し込もうとして、全然賛同を得られなかった言葉も逆にあります」と語り、ブースの興味を誘った。
やく氏によると「若い人たちが文末を『よき。』で締める。よいの終止形で終えるべきところ、連体形で終える。『何々してよき。』みたいな」と自身は「よき。」の流行を実感。「しゃれた言い方だなと思って、『よき。』を自分のマイ候補語30には推してたんですけど、全然伸びませんでした」と落胆していた。