歌手森山良子(77)が8日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後1時59分=関西地区)に出演。年間60ステージをこなせる“秘密”について語った。
「常に歌っていないと不安」で、ピーク時には年間150ステージをこなしていた森山。77歳となった現在も、1回2時間半のステージを年60回こなしているという。
この話に、NON STYLE石田明(45)は「77歳で60ステージ、すごくないですか? 2時間半…ヤバいっすよ」とビックリ。
ナインティナイン岡村隆史(55)が「喉のケアやったりとか、大変じゃないですか?」と問うと、森山は「そのためにも、体力と、あとは喉の使い方とか、余計な疲れを後に引かないように、長い間訓練はしています」と語った。
「でもね、私、本当は風邪をひきやすくって。すぐ喉壊してたんですね」と続け、「これ、秘伝なんですけどね。私、5本指ソックスを3枚重ねて履いてるんです、今でも。足元から温める」と打ち明けると、「超色気がなくてすみません」と苦笑した。
この方法は、ヘアメークのスタッフから聞いたそうで、「いろんな体にいいことを教えてくださるんです。風邪ひかないし、喉にもいいしって。いいって言われたことは何でもやるんです。本当にいいと思ったらずっと続けていくもんで、靴は2サイズぐらい大きいものを履いています」と明かした。
さらに「これを履くようになってから、1度も声をからしたことないんです。それも何十年やっています」と胸を張った。
ここで、森山が急なリクエストに応えてきれいなハイトーンを披露したものの、岡村は「これ、靴下関係あるんですかね?」とツッコミ。「でも、これを見た人はね。もしかしたら、5本指の靴下3枚重ねのミュージシャンがたくさん…」と音楽界で流行する可能性に触れて笑いを誘っていた。