お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が7日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1時)に、相方のせいや(33)とともに生出演。「ボートレース平和島」で千鳥の大悟(45)とみられる人物と遭遇したと明かした。
粗品は3日、「さいたまスーパーアリーナ」で「チンチロ」を開催。翌日4日には同イベントに出演した「ギャンブル四兄弟」のシモリュウ、前田龍二、シモタの3人で「ボートレース平和島」の有料観覧席へ行ったという。「年季の入った、背中の小さいね、いいおっちゃんがおって。帽子も深くかぶってんねんけど。なんか、いいおっちゃんやなって、みんなうっすら思ってんや」と状況を説明。
「その券売機がずらーっと並んでんねんけど、そこから一番近い場所にある席に、その人が特等席みたいな感じでおって。そこ座る人はやり手というか。なんかその人と一緒に券を買うタイミングもかぶったりして、並びで買うねん。ちらっと見たら、3連単フォーメーション1000円6点ずつ6000円とか。この有料エリアに来てな、1000円ずつ買う人、結構珍しいというか。金のない哀愁のあるおっちゃんやなと思っててんけど、あの千鳥の大悟さんやったわ」と一気に打ち明けた。思わずせいやも「ええええ! まだ平和島、1人で行ってはんの?」と驚きの声を上げた。
粗品は「その時は気付かんかってんけど、終わってから3人で、シモリュウの2人と『あれ、大悟さんや』って。『ですよね?』みたいな。思えば、めっちゃ大悟さんやったな」と証言した。
さらに「あの人、まだ金ないぞ。かけ方、金なかった。夢あった。よかったよかった」とした上で「聞いてたよな、ご飯前に平和島おったわ、みたいな。何か言うてはったわ。いつか会うかなと思ったけど。多分、大悟さんやった」と語った。視認しただけで会話には発展してないという。