STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループACEes深田竜生(23)と関西ジュニアの西村拓哉(22)が9日、SUPER EIGHT大倉忠義(40)が編集長を務めるエンタメマガジン『Zessei』創刊記念記者会見に登壇した。
10日に創刊する同誌は、大倉が代表取締役社長を務める「J-pop Legacy」が立ち上げた。表紙と巻頭特集はACEes、裏表紙を西村ら関西ジュニアの8人が飾った。
グループで表紙を務めた深田は「お話をいただいた時に5人で『やったー!』って盛り上がりました」と振り返り、「なにわ男子の道枝(駿佑)君とも撮影させていただけて光栄でした」と感激。
『Zessei』という雑誌名は「絶世の」「Z世代」の意味合いから名付けられ、西村は「絶世という日本語から取っているのも、意味が伝わりやすいし紙面のコンセプトにも合っていると思います」と創刊を喜んだ。
後輩たちの撮影には大倉も立ち合った。大倉プロデューサーの印象を問われた西村は「『(関西ジュニア)8人の距離感、1、2センチで見え方が変わってくる』とアドバイスをいただいた。『Zessei』の雰囲気に合わせたカットにこだわっていたのが印象的でした」とその手腕に感動。
深田は「最高でした!」と感謝しつつも「道枝(駿佑)君との撮影にも大倉君が来てくださって。最初に道枝君が撮影して、その後に僕だったんですけど、道枝君の撮影が終わったら帰っちゃって…」と“塩対応”されたことを告白。「見てほしかったです。スケジュール的にお忙しいそうだったんですけど寂しかったです」と残念がり、大倉は「スケジュールが重なっちゃって。ごめんなさい」とわびていた。