アナログ世代の大倉忠義「ワクワクしていた」編集長を務める「Zessei」紙媒体を選んだ理由

エンタメマガジン「Zessei(ゼッセイ)」をPRする大倉忠義(撮影・千葉一成)

SUPER EIGHT大倉忠義(40)が9日、都内で自身が編集長を務めるエンタメマガジン「Zessei」創刊記念記者会見に登壇した。

アイドル誌の休刊が続く昨今、デビュー前のジュニアタレントの露出機会を増やすべく創刊。書籍の電子化が進む中、紙媒体を選んだ理由について「自分は年代的にもアナログ世代。発売を楽しみにして、手に取ってワクワクしていた時の記憶が良い経験として残っているので、その経験を今の世の中に残したかった」と語った。写真選択やレイアウトなどの編集作業にも携わり「こんなに大変な作業をされているんだなって。取材態度を改めようと思いました」と作り手の苦労を体感した。ACEes深田竜生(23)と関西ジュニアの西村拓哉(22)も出席。