角田信朗、20年前のけがの後遺症明かす「この時期になると左半分の顔面には痺れが生じ…」

角田信朗(2025年8月26日撮影)

格闘家でタレントの角田信朗(64)が10日までにインスタグラムを更新。20年前のけがの後遺症に悩まされている様子をつづった。

角田は、大相撲の元横綱で格闘家としても活躍した曙太郎さんとの対戦で、自身2度目の現役復帰を果たした20年前を回想。「その年に3試合をこなし大晦日には厄介な巨漢、ザ・プレデターとの試合が決まり 記者会見まで行った翌日のプロ練習でタケル選手(故人)の膝蹴りを左眼にまともに受けてしまい 結果、眼窩底骨折で試合キャンセルを余儀なくされました」と振り返った。

即入院して手術を受けたが、「あれから20年経った今も怪我をしたこの時期になると左半分の顔面には痺れが生じ 穴の空いた副鼻腔が炎症を起こして寝ているとその膿が喉に垂れて来て咳が止まらなくなり 時に発熱を生じるという後遺症に悩まされています」と告白。

その後遺症により、予定していた仕事やパーティーをキャンセルすることを報告し、「楽しみに待っていてくださった皆様 主催の皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪するとともに「早くコンディションを戻し 再び活躍の場に戻って参りますことをお約束させて頂きます」とつづった。