櫻井翔、菅谷大介アナを追悼「一緒にふざけてくれる姿に感動」嵐の深夜番組で共演「さびしい」

菅谷大介アナウンサー(2019年7月撮影)

嵐の櫻井翔(43)が10日放送の「news zero」(月~金曜午後11時)で、同日に訃報が公表された同局の菅谷大介(すがや・だいすけ)アナウンサーを追悼した。 

番組で菅谷アナの訃報に触れると、櫻井は「20年ほど前に、嵐の深夜番組で一緒に、エアギターというのをやったんですね。一切手を抜かず全力で、一緒にふざけてくれる姿に当時感動したのを覚えています。その後、去年、朝の番組で久々にご一緒した時に『翔君、久しぶり。エアギター懐かしいね』なんて話をしたのが、本当に昨日のことのようです」と回想。「声色はもちろんですけど、壁なく、やわらかくほほ笑んでくれる表情というのがのがすぐに思い出されます」と菅谷アナの人柄に触れながら「今日の知らせというのは本当にびっくりしましたし、さびしいですね」としのんだ。

菅谷アナの2年先輩だった元日テレのフリーアナウンサー藤井貴彦も「今、櫻井さんがエアギターで一緒にふざけてくれたという話がありましたけど、ふざけることが得意じゃなくても、一生懸命頑張る真面目な後輩でした」などと応じ、涙をうかべて追悼した。

菅谷アナは8日、消化管からの出血のため死去した。53歳。同局が10日、公表した。葬儀は近親者のみで執り行われる。同局によると、菅谷アナは今月7日夜、勤務を終えて帰宅した後、不調を訴え都内の病院に救急搬送された。その後、容体が急変し、翌8日午後1時6分に亡くなった。