髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・5% トキは大金を支払い銭太郎を追い返す

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の12日に放送された第33回の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・4%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、ウメ(野内まる)が用事で離れ、早速ヘブン(トミー・バストウ)と2人きりになるトキ(髙石あかり)。ヘブンに手を引かれ、ラシャメンとしての役割が来たと固まってしまう。その夜、帰宅したトキの前に銭太郎(前原瑞樹)が借金回収に現れる。急な来訪に困惑する家族を前に、トキは大金を支払い銭太郎を追い返す。その金額の多さに違和感を感じた家族は、トキが本当に花田旅館で働いているのか疑い始める。