歌手の小柳ルミ子(73)が12日にブログを更新。インフルエンザに罹患(りかん)したことを報告した。
小柳は「病院嫌いの私ですが 14日『人生、歌がある』の歌収録と15日『人生、歌がある』のトーク収録を控えているにもかかわらず全く声が出ず『これはおかしい』とやむなく病院に行き診て頂きました 結果インフルエンザ陽性でした」と報告した。
続けて「悔しい 悔しいです 55年のキャリアで 初めて自分の体調不良で 仕事をキャンセルしてしまいました」と悔しさをにじませた。
また「激痛や高熱なら何て事ない!決してキャンセルせず頂いた仕事に感謝しながらやり通して来ました」と明かし「でも今回は 感染症です 自分の辛い病状は乗り越えても沢山の方に 移してしまったら大変な事です 皆さんにご迷惑はかけられません 泣く泣くキャンセルさせて頂きました」と嘆いた。
小柳は「番組スタッフの皆様 歌手の皆様 他プロダクションのマネージャーの皆様 バンドの皆様 本当に 本当に申し訳ございません!」と謝罪し「55年のキャリアでとうとう初の汚点を残してしまいました 悔しいです 申し訳なくて…申し訳なくて頭の中が謝罪の気持ちで一杯です」と心境を吐露した。
小柳は「ファンの皆さん ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした 1週間もすれば復活出来ると思いますので過度にご心配なさらずに」とファンを気遣った。