モノマネ芸人キンタロー。「真実の気持ちは真似されたくない」気づいたきっかけは意外なところ

ランスタッド勤労感謝ウィーク2025「第2回お仕事大喜利フェス」に出席したキンタロー。(撮影・寺本吏輝)

タレントのキンタロー。(44)が13日、都内で、ランスタッド勤労感謝ウィーク2025「第2回お仕事大喜利フェス」に出席した。

1960年オランダ発祥の人材サービス会社ランスタッドが、毎年勤労感謝の日に合わせて、職場で「ありがとう」を伝え合うプロジェクト「勤労感謝ウィーク」を開催。勤労感謝の日、当日のみならず2週間の期間を設け、働く人に、働く自分に、それを支える人たちに感謝を伝え合うことを呼びかけ、日本全国の企業・職場に「感謝の輪」を広げることを目指す。

勤労感謝ウイークに合わせて「私がモノマネしている全ての方々へ」として「見逃してくれて、見て見ぬフリをしてくれてありがとう」と感謝を伝えた。

また、最近「ついに自分の子供のモノマネをし始めたんですよ」と明かし、「そうしたら『まねしないで!』って怒られた。人間の真実の気持ちはまねされたくないんだなと娘から学びましたね」と気づきがあった様子。「だからこそ許してくれている人たちに感謝が生まれました」と、これまでモノマネをしてきた数々の芸能人へ感謝を示した。

キンタロー。のモノマネといえば、元AKB48の前田敦子が代表的。前田については「一番迷惑をかけてきたので、本当に前田さんには足を向けて寝られないです」と真剣に話した。今年、AKB48が20周年を迎え「どうしたら感謝の気持ちが伝わるのか、逆にどう思いますか?お祝いしたいけれど、何をしても便乗しているように思われてしまう」と考え込み、「改名する…?前田キンタロー。…?前田という名字をつけてみる」と悩みながら案を出した。