福士蒼汰あさイチ初出演「感動したー!」朝ドラ受け 鈴木奈穂子アナ「大人の男性に」とほれぼれ

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第35話が14日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、家族にヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんであることが知られてしまったトキ(髙石あかり)。さらに司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)に、物乞いとなったタエ(北川景子)の存在も知られてしまった。トキがタエのことを黙っていたことについて家族が問おうとした矢先、三之丞(板垣李光人)が松野家を訪れる。トキが家族に隠していた秘密がすべて明らかになる。

トキは松野家、雨清水家を養っていくことになる。

福士蒼汰(32)があさイチに初出演した。ばけばけについて「ばけばけ感動回だ~! 感動したー」と朝ドラ受けした。「福士蒼汰です。よろしくお願いします」と爽やかにあいさつした。華丸は「7時59分に座られました」と朝ドラ臨戦態勢だったことを明かした。福士は「(ばけばけを)見ようと思って」と笑顔を見せた。

福士は13年の朝ドラ「あまちゃん」の“種市先輩”で話題となった。

鈴木奈穂子アナウンサーは「あまちゃんのイメージが強いですが、大人の男性になられて。横で見ても、ほれぼれしてしまうんですけど」と目を輝かせた。視聴者からイラストが寄せられ、福士は「南部ダイバー、懐かしい」と振り返った。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。