俳優で気象予報士の石原良純(63)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。10月に発売された石原4兄弟の共著「石原家の兄弟」(新潮社)について話した。
次男の良純と、長男伸晃氏、三男宏高氏、四男延啓氏が、それぞれ11本の文章を書いた。「4方向から1つのことを見ると、いろいろ面白くて。おまえ、そんなことをしていたの、って驚くんですよ」と著書について語った。
話しの途中でスタジオのチャイムが鳴り、兄弟3人が登場。ぎちぎちに詰め込むように4人でソファに座った。「すげえ近いな」と良純は苦笑い。「仲がいいのは、いろんな別の仕事をしていることもあるし、強烈なオヤジ(慎太郎氏)がいましたので。うちのお母さんも変わっていました、ある種。だからこの4人がそれぞれ、どう思った、って(本を)書いたんですよ」と話した。
トークをする前に番組のエンディングを迎え、黒柳が「今、ここにお出になってみて、どんな感じですか」と聞くと、伸晃が「せまいです」と言い、全員で笑った。