タレントの長嶋一茂(59)が、14日放送のテレビ朝日系「長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜午後6時50)に出演。作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(67)との縁を話した。
今回は放送日14日の「埼玉県民の日」にちなみ、県内をバス旅。大宮公園への移動の車中で、MCのお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(49)、スペシャルゲストで女優の菊池桃子(57)と、元乃木坂46の女優の白石麻衣(33)、ゲストのお笑いタレントの宮川大輔(53)、タレントのウエンツ瑛士(40)とトークを展開した。
白石が、秋元氏がプロデュースした乃木坂46に所属していたことから、一茂が「僕、秋元先生は本当に、この世界(芸能界)に入るときからずっとお付き合いさせていただいていて。もう30年くらい」と話した。
「昔は、もういろいろ本当に秋元先生にお世話になって。芸能界のノウハウから全部教えてくれた。”芸能界は、一茂、こういうとこだよ、こういうとこだよ、おまえはああした方がいい、こうした方がいい”(と教えてくれた)」。プロ野球を引退し、タレントに転向した当時のことを振り返った。
「本当にうれしかったのが」と、98年長野冬季五輪の前の、プレ五輪の時、会場から生中継でリポートをした時のことを挙げた。「初めてなわけ。どうしようと思って、秋元先生に、どうしたらいいですか、って長野のホテルから電話したの」と当時の様子を話した。「その時、まだファクスですよ。スマホはないから。『一茂こういうふうにしゃべれ』って、ブワーッって、ファクスでメモが来たの。それが30年前」と秋元氏の対応を明かした。そして「その時の恩はいまだに」と話した。