東野幸治、千鳥に“ざんげ” 売れなかった時代イジるも、現在の大ブレークに…

東野幸治(2025年撮影)

お笑いタレント東野幸治(58)が、14日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1時)に出演。漫才コンビ「千鳥」のブレークと、千鳥に対する過去の言動について反省を口にした。

東野は、千鳥の大悟(45)が企画とプロデューサーを務めるオリジナルバラエティー番組「DAIGO Project(仮題)」が、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で2026年に独占配信されることに言及。

「そういえば本当にね、『アメトーーク!』で千鳥が東京に来てなかなか厳しい時に、ちょっと千鳥で何かって、加地(倫三エグゼクティブプロデューサー)さんと、『帰ろか…千鳥』みたいなのでね、逆CMじゃないけども…」と、2014年放送の企画に触れた。

2014年の「アメトーーク!」で放送された企画「帰ろか…千鳥」は、2012年に鳴り物入りで大阪から東京へと拠点を移したものの、なかなかうまくいかない状況の千鳥に対し、東野が「大阪に帰った方がいいんじゃないか」と提案。サバンナ高橋茂雄やフットボールアワー後藤輝基、笑い飯西田幸治、麒麟川島明らと、千鳥の今後について徹底討論するという企画だった。

東野は「『このままじゃ帰らなあかんで』って言っている代表で行ったけども、恥ずかしいぐらいの活躍で…」と、当時からは考えられないほどの現在の活躍ぶりに触れ、少々反省している様子。

「千鳥のおふたり、どうか『アメトーーク!』で、“帰ろか東野”、“もう帰ろか東野”、“謝ろか、よう言うてくれたな東野”、“どの口が言うてんねん東野”、“誰が誰に言うてんねん東野”って。『今週は、誰が誰に言うてんのか東野でございます』って…」と、自虐的な番組企画のタイトルを考案して“ざんげ”した。

そして改めて、大悟の新番組について、「ぜひぜひ皆さん、チェックの方をよろしくお願いします」と呼びかけていた。