【氣志團万博】井ノ原快彦「まさかトニセンでコラボできるとは」綾小路翔と25年来の付き合い 

「氣志團万博2025~関東爆音パビリオン~」初日に登場した20th Centuryと氣志團 撮影/中野修也

坂本昌行(54)長野博(53)井ノ原快彦(49)の3人組20th CENTURY(以下、トニセン)が15日、千葉・幕張メッセで開催された「サントリーオールフリーpresents氣志團万博2025~関東爆音パビリオン~powerd by Epson」初日に出演した。

トニセンとしてのライブは24年6~7月の全国ツアー以来。井ノ原は「トニセンと呼んでください!」と会場に呼びかけた。その後「うぬぼれていちゃいけない」と、それぞれが自己紹介。その上で井ノ原は「初めてお招きいただき、ありがとうございます!」とあいさつ。坂本は「俺たちを初めて見る方は」で想像以上だったのか「いっぱいいるね…」と苦笑いした。

井ノ原は「僕らも踊ったりするけど、久しぶりなので衣装どうしようかと、昔の衣装さんに相談して派手にしてもらった」と明かすと、「じゃあガッツリ踊ろうか!」で「ネバギバ」「MUSIC FOR THE PEOPLE」「Theme of Coming Century」の3曲を続けた。

「Theme of~」では、氣志團もステージに乱入してのパフォーマンスとなった。綾小路翔は「来てくれてありがとう!」と感謝。井ノ原と翔は25年来の付き合い。井ノ原は「まさかトニセンでコラボできるとは思わなかった」。フェス初体験の坂本は「こんなに楽しいと思わなかった」と氣志團への感謝を示した。

井ノ原の「これだけ集まれば輪になれるんじゃない? 輪になってくれるかな?」の呼びかけに、会場も「いいとも!」と応え、昭和を感じさせるノリで盛り上げた。

最後は「夢の島のセレナーデ」を披露。“アラフィフ”を感じさせないダンスパフォーマンスで会場を沸かせた。

氣志團万博は12年に初開催し、今年が12回目。例年9月に千葉・袖ケ浦海浜公園で開催してきたが、24年から幕張メッセに会場を移している。

「YASSAI STAGE」「MOSSAI STAGE」が用意され、初日の「YASSAI STAGE」には細川たかし、氣志團、10-FEET、クリープハイプ、ASKA、ももいろクローバーZ、20th Century、聖飢魔IIの8組、「MOSSAI STAGE」には柳家陸&THE RATBONES、7ODER、ヤングスキニー、OKAMOTO'S、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会、岡崎体育の7組が出演した。