16日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に、かつて同番組のレギュラーだったニッポンの社長・ケツ(35)が出演した。
ケツは6月に結婚したことを発表。「ダブルインパクト」優勝報告と合わせて、同番組に凱旋(がいせん)を飾った。NSC大阪33期の同期、マユリカ・阪本、紅しょうが・稲田、ビスケットブラザーズ、ZAZZYもゲスト出演し、ケツにまつわるエピソードを語った。
かつて同番組で「ケツの薦めで、年上の女性がR-1に出場した」事実を告白したが、結婚相手はその女性だった。ケツは「(妻は)6つ年上です」「大阪から東京へ移籍した際、彼女もついてきて同棲(せい)。2年後に結婚しました」と打ち明けた。
ケツの妻と何度か会ったという稲田は「彼女はもともとマユリカのファンでした」。これに阪本が驚いた表情で「え? 知らんかった」と口にした。
また、ケツの妻は夫の風俗通いを認めているという。「祗園花月が8月に閉館した際、これが最後だと、お世話になった店の子にお礼を言ってきました。出番の合間に利用したんですが、東京から祗園花月の出番に通うたび、赤字になりました」とケツ。これには司会の東野幸治も「風俗の子やなくて、祗園花月に礼を言え!」と突っ込んでいた。