Dream5の大原優乃、高野洸、日比美思が9年ぶりに1日限りの復活「ようかい体操第一」熱唱

9年ぶりに1日限りの復活を果たしたDream5の、左から大原優乃、高野洸、日比美思

ダンス&ボーカルグループDream5の大原優乃(26)高野洸(28)日比美思(27)が16日、都内で「Dream5 15th Limited Event 2025」を開いた。2016年(平28)12月31日の活動終了以来、9年ぶりとなる1日限りの復活ステージで「ようかい体操第一」「学園天国」「僕らのナツ!!」など全6曲を熱唱した。

ステージに登場した3人は「1日限りの復活。一緒に楽しみましょう」とファンに呼びかけた。大原は「小学4年でデビューしましたが、26歳になりました。今日しかない、1日しかない、この時間を楽しみたい」。高野は「僕は小学6年でデビュー。幕が開いた瞬間に皆さんの熱気が伝わってきました」。日比は「デビューした時は小学5年。27歳になりました」と笑顔を見せた。

9年ぶりの復活に、大原は「今日という日が実現できたのは奇跡。それぞれが芸能界でもがいてきたご褒美だと思う」。高野は「どういう人たちが来てくれたんだろう」。日比は「万歳という気持ちです」。

ステージについて、大原は「6曲歌うんですが、歌割りも立ち位置も前とは違う。でも、変わらない空気感がある。仲間だと思っているので、関係性が変わらないのがうれしい」。高野は「大人になったと思ったけど、変わってませんね」。日比は「ついこの間までドリンクバーで盛り上がってたのに、今日は洸君がコーヒーを飲んでいた」。そこに大原が「黙ってゲームをやってるのは変わらないけどね」と笑った。

大原は「個人では音楽活動をしてないのでパフォーマンスライブは9年ぶり。いい意味で緊張感を楽しめる」。高野は「ソロアーティスト活動を始めて5年がたちます。3人でのライブはエモさを感じます」。日比は「リハーサルの間も、こみ上げる気持ちがあった」。

9年前と自身を比べて、大原は「私は最年少だったので年上のメンバーに頼っていました。1人になって仕事の責任感を背負って、自分の意思をしっかり持てるようになりました」。高野は「苦手だったヘアワックスとヘアスプレーを克服しました」。日比は「優乃がしっかりして、洸君も視野が広くなった。自分は、あんまり変わってませんね」と話した。

23日まで、見逃し配信中。