人気漫画「キン肉マン」などの作品で知られる漫画家ユニット「ゆでたまご」の原作担当、嶋田隆司さん(65)が17日までに自身のSNSを更新。「腰椎脊柱管狭窄(きょうさく)症」で入院していたことを明かすとともに、退院したことを報告した。
嶋田さんは14日、インスタグラムで「11月3日に柔術のデビロックカップマスター7で準優勝した私が11日後に入院ナウ」と、病院のベッドに横たわった写真をアップしていた。今回の投稿では「ひどい腰の痛み『腰椎脊柱管狭窄症』で今週木曜日から病院に入院していましたが」と説明し、「手術し今日退院いたしました」と報告した。
「主治医は二年前私の右膝を治してくれ仕事と柔術に復帰させてくれた、私のドクターボンベこと羽田晋之介先生です」と、「キン肉マン」に登場するキャラクターの超人医師になぞらえた主治医と笑顔で撮したツーショットもアップし、「羽田ドクターいつも有難うございます」と感謝。その後、X(旧ツイッター)では「完治ではありませんとにかく仕事にアナを開けないために一番早く済ませられる術法選びました」と経緯を説明した。
嶋田氏は23年、変形性膝関節症の手術のため一時休養していた。