堂本光一、劇場版「転スラ」新作で約19年ぶりアニメ声優「今まで演じたことのないような役柄」

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」で声優を務める堂本光一

堂本光一(46)が「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」(26年2月27日公開)で、声優として劇場版アニメーションに初挑戦することが17日、分かった。アニメーション作品の声優を務めるのは、テレビアニメ「獣王星」以来、約19年ぶりとなる。 サラリーマンが異世界で最弱モンスターのスライムに転生し、仲間たちと理想の国を築いていく人気シリーズ。劇場版第2弾の今作は原作者の伏瀬氏が原案と完全監修を担当し、海を舞台に繰り広げられる完全新作。物語の重要な鍵を握るオリジナルキャラクターの声優を、堂本と、声優の大西沙織、遊佐浩二が務める。

堂本は舞台となるカイエン国の大臣で、やがて主人公たちと関わっていく重要人物・ゾドンを演じる。一国の威厳ある大臣という役どころに「今まで演じたことのないような役柄をやらせていただけたことを、うれしく感じています。アフレコもすごく楽しませていただきました」と振り返った。持ち前の美声で作品を彩り「ファンの方も多い『転スラ』に参加することができて、大変光栄に思っています」とコメントした。

水竜に祈りをささげる巫女(みこ)のユラを演じる大西は「長く愛されている作品に、劇場版で参加させていただけてとてもうれしいです!!」、カイエン国の宰相・ジース役の遊佐は「この劇場版でどのような事件に巻き込まれてしまうのか、ぜひ見届けていただければ」とコメントを寄せた。